
競泳のパンパシフィック選手権(8月、米カリフォルニア州アーバイン)の代表選考会を兼ねた日本選手権が6日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル背泳ぎで小島夢貴(愛知・豊川高)が1分55秒62で初優勝した。個人メドレーで既に代表入りを決めており、この種目でも派遣標準記録をクリアした。同200メートル平泳ぎは大橋信(枚方SS)が2分7秒31で連覇を遂げた。
女子50メートルバタフライは池江璃花子(横浜ゴム)が25秒85で6連覇。平井瑞希(TOKIOインカラミ)は3位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子200メートル背泳ぎ決勝で力泳する小島夢貴=6日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕男子200メートル平泳ぎ決勝で力泳する大橋信=6日、東京アクアティクスセンター
2026年06月06日 20時05分