矢吹正道、判定で2度目の防衛=IBFフライ級―ボクシング世界戦



国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチは6日、愛知県国際展示場で行われ、王者の矢吹正道(緑)が、挑戦者のレネ・カリスト(メキシコ)を3―0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。

1回に右のパンチを当てるなどして2度のダウンを奪い、その後も試合を有利に進めた。

矢吹は昨年3月にライトフライ級に続く2階級制覇を達成。戦績は20勝(18KO)4敗となった。

【時事通信社】 〔写真説明〕IBFフライ級タイトルマッチでカリストを下し、防衛に成功した矢吹正道=6日、愛知県国際展示場 〔写真説明〕IBFフライ級タイトルマッチの1回、カリスト(左)を攻める矢吹正道=6日、愛知県国際展示場

2026年06月06日 19時51分


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