
ヤクルトの池山監督が、四回にあった一連のプレーで2度リプレー検証を要求した。
日本ハムの攻撃で、暴投の間に二塁走者が本塁に生還した場面。セーフの判定にビデオ検証を求めたが、覆らずにセーフのまま。加えて一塁ベンチ付近に転がった暴投の球がボールデッドになったかどうかをアピール。これは認められ、二塁走者の生還は取り消しとなった。
この場面では池山監督の執念が実ったが、チームは3連敗。「きょうはいろいろなことが起こった」と振り返った。
【時事通信社】
〔写真説明〕4回、暴投の間に本塁を狙う日本ハムの二塁走者カストロ(右)=6日、神宮
2026年06月06日 21時30分