小田凱人がシングルス4連覇=国枝慎吾以来、2人目―全仏テニス



【パリ時事】テニスの全仏オープン車いす部門は6日、パリで男子シングルス決勝が行われ、小田凱人(東海理化)が4連覇を果たした。全仏のシングルスでは国枝慎吾以来、2人目。「本当にうれしい。誰よりも強い思いを持ってこの大会に臨んだ」と喜びを語った。

第1シードの小田は決勝で第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)を6―3、6―3で下した。シングルスで四大大会通算9勝目、昨年の全仏から5大会連続優勝となった。

【時事通信社】 〔写真説明〕車いす部門の男子シングルス決勝で、バックハンドを打つ小田凱人=6日、パリ(AFP時事)

2026年06月07日 09時14分


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