
【モンテレイ(メキシコ)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表は7日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで、練習パートナーとして現地入りしているU19(19歳以下)日本代表と練習試合を行い、2―1で勝った。
試合はメディアにも非公開で実施。日本協会によると、鈴木淳(コペンハーゲン)と塩貝(ウォルフスブルク)がゴールを挙げた。試合後、取材に応じた森保監督は「プレーできる選手は全員、暑い中でプレーできたのはよかった。1回リフレッシュして、開幕に向けていい状態にしていきたい」と述べた。遠藤(リバプール)は別メニューで調整した。
【時事通信社】
〔写真説明〕練習する塩貝(左から2人目)ら=6日、メキシコ・モンテレイ
2026年06月08日 12時06分