
日本野球機構は18日、日本生命セ・パ交流戦の最優秀選手賞(MVP)を発表し、西武の長谷川信哉外野手が育成出身で初めて選ばれた。賞金は200万円。18試合中16試合に出場し、12球団トップの打率3割6分7厘をマーク。2試合連続のサヨナラ打を放つなど、勝負強さでチームの初優勝に貢献した。
優秀選手賞(賞金100万円)はソフトバンクの栗原陵矢内野手と阪神の高橋遥人投手が受賞した。栗原は全試合に4番で出場し、12球団最多の7本塁打、19打点を記録。高橋は3戦3勝で防御率1.29だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕プロ野球交流戦でMVPに選ばれた西武の長谷川=18日、大阪市
2026年06月18日 15時56分