玉井陸斗、アジア大会に意欲―男子飛び込み



飛び込みの愛知・名古屋アジア大会日本代表が23日、滋賀県草津市で練習を公開した。パリ五輪男子高飛び込み銀メダルの玉井陸斗(滋賀・立命館ク)は「後ろ踏み切り前宙返り3回半抱え型」など高難度の技を確認。「いい練習ができた」と話した。

パリ五輪後はメダリストとしての重圧も感じ、「なかなか気持ちが乗らなかった」。思うような演技ができなかった中、冬場から練習を通じて気付いたことをノートにまとめ始めた。課題が明確になり、練習に楽しさを感じられるようになったという。アジア大会に向け、「成長したと思える演技をして金メダルを目指したい」と意気込んだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕練習を公開した男子高飛び込みの玉井陸斗=23日、滋賀・インフロニア草津アクアティクスセンター 〔写真説明〕練習を公開した男子高飛び込みの玉井陸斗(手前)。奥は馬淵崇英コーチ=23日、滋賀・インフロニア草津アクアティクスセンター

2026年06月23日 18時39分


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