
【ヒューストン時事】29日の決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するブラジルのアンチェロッティ監督が28日、試合会場で記者会見に臨み、「負けたら終わり。選手はモチベーションにあふれている」と自信を示した。
昨年10月の国際親善試合で日本が3―2の逆転勝ちを収めたことは記憶に新しい。当時は出場しなかったベテランDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)は「とてもいい学習の機会になった」としつつ、「状況は違う。違った戦いになると思う」と述べた。
大会前の下馬評はあまり高くなかったが、1次リーグは2勝1分けで突破。アンチェロッティ監督は「精神的に強くないといけない。あしたは頑張らないといけない」と抱負を述べた。
【時事通信社】
〔写真説明〕日本戦を控え、記者会見するブラジルのアンチェロッティ監督=28日、米ヒューストン
〔写真説明〕日本戦を控え、記者会見するブラジルのマルキーニョス=28日、米ヒューストン
〔写真説明〕日本戦に向け、練習するブラジルのビニシウス(左から2人目)とネイマール(同4人目)=28日、米ヒューストン
2026年06月29日 10時18分