休場明けの両横綱ら注目=名古屋場所、12日初日―大相撲



大相撲名古屋場所は12日、IGアリーナで初日を迎える。11日には恒例の土俵祭が行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方らが土俵の安全を祈願した。

休場明けとなる豊昇龍、大の里の両横綱に加え、高いレベルの優勝で横綱昇進が見えてくる霧島らに注目。新小結の義ノ富士ら勢いのある若手も多く、賜杯争いは白熱しそうだ。

入場券は完売し、懸賞も地方場所最多を更新する3504本の申し込みがあるなど大盛況。新たに担当部長となった追手風親方(元幕内大翔山)は「順調に全て(準備)できた。ほっとしている」と述べ、「感動を与えられるような相撲を取ってくれると思う」と期待を寄せた。

【時事通信社】 〔写真説明〕土俵祭に臨む日本相撲協会の八角理事長(土俵奥中央)ら=11日、愛知・IGアリーナ

2026年07月11日 15時25分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース