上地結衣、ウィンブルドン初制覇=日本女子初「生涯グランドスラム」―車いすテニス



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権車いす部門は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で上地結衣(三井住友銀行)がディーデ・デフロート(オランダ)に6―0、6―0で完勝し、初優勝した。四大大会シングルスは12度目の制覇で、全ての四大大会を制する「生涯グランドスラム」も日本女子として初めて達成。

男子ダブルス決勝では小田凱人(東海理化)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組がアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)に6―2、1―6、2―6で逆転負けし、準優勝だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕ウィンブルドン選手権車いす部門女子シングルスを制し、笑顔を見せる上地結衣=11日、英ウィンブルドン(AFP時事)

2026年07月11日 21時11分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース