バスケットボール3人制女子のウィメンズシリーズ東京大会は1日、東京・代々木第2体育館で1次リーグが行われ、D組の日本代表は1勝1敗の同組2位で2日の準々決勝に進んだ。シンガポール代表に21―6で勝ち、U25(25歳以下)フランス代表には18―21で敗れた。
ウィメンズシリーズは3人制女子で最高峰のツアー大会で、2028年ロサンゼルス五輪出場枠につながる世界ランキングポイントの対象。1次リーグは12チームが4組に分かれて行い、各組上位2チームが準々決勝に進んだ。代表の他に日本選手が所属するチームでは、三菱電機とネフチ・ソカル(アゼルバイジャン)が8強入り。
【時事通信社】
2026年08月01日 20時21分
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