
サッカーの国際親善試合が1日、東京・MUFGスタジアムで行われ、J1のF東京とドイツ1部の強豪ドルトムントが対戦した。試合はドルトムントが後半に先制し、そのまま1―0で勝った。
F東京はハノーバー(ドイツ)でプレー経験がある室屋らが先発。ドルトムントはイングランド代表のジュード・ベリンガムの弟のジョーブ、7月にG大阪から期限付きで加入した18歳の山本らが試合を盛り上げた。山本は「トップチームにどんどん絡んで結果を残したい。この経験はプラスになる」と話した。
キックオフ前には、熊本で発生した地震の犠牲者に黙とうがささげられた。
【時事通信社】
〔写真説明〕キックオフ前、熊本で発生した地震の犠牲者を悼み、黙とうするF東京とドルトムントの選手ら=1日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕F東京戦、競り合うドルトムントの山本(右手前)=1日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕前半、競り合うF東京のマルセロヒアン(左)とドルトムントのベリンガム=1日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕ドルトムント戦の前半、競り合うF東京の佐藤(右)=1日、東京・MUFGスタジアム
2026年08月01日 22時40分