
博報堂は6日、アスリートイメージ評価調査の最新結果を発表し、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が総合ランキングで1位となった。大谷は「爽やかな」「存在感がある」など個別の5項目でも1位。
総合2位はボクシングの井上尚弥、3位はサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でアジア選手最多の5大会連続出場を果たした長友佑都。個別の「かっこいい」では、W杯オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗が1位となった。
調査は6月26~29日にウェブで実施。首都圏と京阪神圏に住む15~69歳の男女600人から有効回答を得た。
【時事通信社】
〔写真説明〕大谷翔平選手(AFP時事)
2026年08月06日 11時30分