
バドミントンの日本代表が6日、東京都内で世界選手権(17日開幕、ニューデリー)に向けた合宿を公開した。女子シングルスで連覇が懸かる山口茜(再春館製薬所)は「積極的にいく部分と、速いスピードを持ちながらラリーする部分をバランスよくやっていきたい」と話した。
所属先は熊本が拠点。先月28日の地震を受け、山口は「少しでも元気になってもらえるようなプレーができるように頑張りたい」と語った。
17日に20歳となる女子シングルスの宮崎友花(ACT
SAIKYO)は「目の前の試合に集中してメダルを目指したい」と意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕バドミントン世界選手権に向けた合宿で練習する山口茜=6日、東京都北区
2026年08月06日 15時24分