八村塁「ロス五輪で1勝を」=代表復帰へ意気込み―バスケットボール



米プロバスケットボール協会(NBA)、クリッパーズの八村塁が6日、愛知・IGアリーナで記者会見し、先に表明した日本代表復帰に向けて「(2028年)ロサンゼルス五輪は一番大きな目標。そこで1勝する」と意気込みを示した。

八村は24年パリ五輪後、当時のトム・ホーバス監督や日本協会を批判。五輪以降は代表に参加していなかった。協会は強化体制を一新し、新たに桶谷大監督が就任した。

八村は新体制での試合を映像で見たとし、「見ていて頼もしい。今までの日本代表にないスタイル。戻ってやりたいという気持ちになった」と評価。「日本で一番のコーチが集まっている。僕らが今やらないと日本のバスケが良くならないという責任を感じて大会に臨みたい」と語った。

この日は自身が企画した合宿に参加。協会と連携し、U18(18歳以下)日本代表を中心としたメンバーを指導した。

【時事通信社】 〔写真説明〕記者会見で質問に答えるNBAクリッパーズの八村塁=6日、愛知・IGアリーナ

2026年08月06日 17時49分


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