
東筑の主将、平山が先頭打者本塁打を放った。真ん中付近に入った甘い変化球を捉えると、打球は左翼ポール際へ。「うれしかった」。しかし、その後は打線が振るわず。「相手は1点で勝てるチームではない。その次から打てなかった自分の力不足」と涙を流した。
県内有数の進学校。グラウンドを他の部と共有するなど制限もある中、打撃練習では質と量の両方を追求してきた。「勉強はストレスがかかるが、野球で発散する感じだった。大学で野球を続けて、何かしらの形で皆さんに恩返ししたい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕1回表東筑無死、平山が先頭打者本塁打を放つ=6日、甲子園
2026年08月06日 19時43分