
国際大会で活躍した選手や指導者に対する文部科学省の顕彰・表彰が7日、東京都内で行われ、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来(JSSG)、フィギュアスケート女子銅の中井亜美(TOKIOインカラミ)らが出席した。木村は「このように表彰してもらい光栄。引き続き頑張っていきたい」と話した。
式典では受賞者を代表し、フィギュアスケート女子銀で、昨季限りで現役を引退した坂本花織さんが謝辞を述べた。「世界の舞台で活躍できたのはコーチやスタッフのおかげ。家族や近しい人の支えにも、この場を借りてお礼を言いたい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕文部科学省から顕彰・表彰されたスノーボード男子の木村葵来(左から2人目)ら=7日、東京都千代田区
〔写真説明〕文部科学省から顕彰・表彰されたフィギュアスケート女子の中井亜美(左)ら。中央は昨季で現役引退した坂本花織さん=7日、東京都千代田区
2026年08月07日 18時23分