J1横浜MのMF三井寺真が、7日の開幕節の鹿島戦(MUFG国立)に、16歳4カ月5日で先発出場した。2021年に中野伸哉が鳥栖で記録した17歳6カ月10日を塗り替え、最年少の開幕スタメン。
青森県弘前市出身の三井寺は、誕生日の4月2日にクラブ史上最年少となる16歳でプロ契約を結んだ。多くのJクラブが獲得を目指した中、横浜M入りを決断。開幕戦へ「どんなプレーでもいいので、みんなの印象に残るようなプレーができたらいい」と話していた。
G大阪のGK荒木琉偉も、18歳9カ月24日で浦和戦(パナスタ)にスタメン出場した。GKでは1999年に19歳5カ月6日で出場した南雄太(柏)の開幕最年少記録を更新。
【時事通信社】
2026年08月07日 19時41分
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