日本、初戦でオマーン下す=バレーボール男子



2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるバレーボールの男子アジア選手権は4日、北九州市立総合体育館で開幕し、3大会連続の五輪出場を目指す日本は1次リーグA組の初戦でオマーンを3―1で下した。

第2セットは西田(大阪B)の強打で圧倒。第3セットは奪われたが、第4セットは主将の石川(ジラートバンク)らの活躍で突き放した。

1次リーグは12チームを3組に分けて行われ、各組上位2チームなどが準々決勝に進出。優勝チームに五輪出場権が与えられる。日本は6日にバーレーン、8日にオーストラリアと顔を合わせる。

【時事通信社】 〔写真説明〕オマーン戦の第1セット、スパイクを放つ石川(奥)=4日、北九州市立総合体育館 〔写真説明〕オマーン戦の第1セット、スパイクを決める西田(左)=4日、北九州市立総合体育館

2026年09月04日 22時25分


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