
【ブリュッセル時事】陸上のダイヤモンドリーグ(DL)の年間上位で争うファイナルは4日、ブリュッセルで第1日が行われ、男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)は13秒53で7位だった。世界記録保持者のジャコビー・サープ(米国)が13秒03で優勝した。
男子100メートルは昨年の世界選手権覇者、オブリク・セビル(ジャマイカ)が9秒90で制した。同棒高跳びはエマヌイル・カラリス(ギリシャ)が6メートル12で優勝。5連覇中だったアルマント・デュプランティス(スウェーデン)は棄権。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子110メートル障害で7位だった村竹ラシッド(左端)=4日、ブリュッセル(AFP時事)
2026年09月05日 09時40分