
19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会で、コンテナ型の移動式宿泊施設が設けられた名古屋港で16日に歓迎セレモニーが行われた。日本選手団は井上康生団長ら約20人が参加。アフガニスタン、サウジアラビアの選手団とともにオリーブの苗木を植樹し、太鼓の演奏などで迎えられた。
大会組織委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事も出席。式典の途中で雨脚が強まり、一時中断するハプニングも。井上団長は「身の引き締まる思い。宿泊施設は非常に快適。チーム一丸となって、競技で全力を尽くしていきたい」と語った。
今大会は選手村を設けず、既存のホテルやクルーズ船が活用される。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の歓迎セレモニーに参加した日本選手団=16日、名古屋市港区
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の歓迎セレモニーに参加した日本選手団の井上康生団長(左から2人目)ら=16日、名古屋市港区
2026年09月16日 15時29分