
【シンシナティ時事】米大リーグは17日、各地で行われ、大谷、山本、佐々木が所属するドジャースはレッズに8―2で快勝し、ナ・リーグ西地区で5年連続の優勝を決めた。2013年以降の14シーズンで13度目の栄冠。
ドジャースの日本勢はここまで14勝を挙げている山本が先発陣の柱として貢献。大谷と佐々木は現在、負傷者リストに入っている。レギュラーシーズンは残り9試合で、その後はワールドシリーズ3連覇を目指してプレーオフに臨む。
ホワイトソックスの村上はタイガース戦に5番一塁で臨み、一回に32号3ラン、八回にはメジャー初の三塁打を放って3―1の勝利に貢献した。パドレスの松井はロッキーズ戦の七回に救援登板し1回無失点。
【時事通信社】
〔写真説明〕レッズに勝利してナ・リーグ西地区優勝を決め、ナインを迎えるドジャースの山本(右から3人目)と佐々木(左から2人目)=17日、シンシナティ
〔写真説明〕タイガース戦の1回、先制3ランを放つホワイトソックスの村上=17日、シカゴ(AFP時事)
2026年09月18日 16時30分