愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーが18日、名古屋市中心部の久屋大通公園で行われ、大相撲元横綱白鵬の白鵬翔さんが、開会式前の「最終ランナー」として点火のセレモニーに参加した。8月22日から始まり、約1000人がつないだ聖火を聖火台にともし、「少し緊張した。(大会で)選手は力を出し切ってほしい」と期待した。
会場には約1000人が来場し、音楽パフォーマンスでも盛り上がった。白鵬さんは「一流の選手が集まる。思い切り応援してあげて」と観客に呼び掛けた。
【時事通信社】
2026年09月18日 20時36分
sports