藤ノ川「余裕あった」=大相撲秋場所



新関脇の藤ノ川は2度目となる敢闘賞を手にした。自身より70キロ以上重い熱海富士との関脇同士の一番。圧力をかけられて土俵際まで攻め込まれたが、「見えていた。余裕があった」。冷静にすくって11勝目を挙げた。

3大関を撃破するなど、飛躍の場所となった。21歳は「出来過ぎ。欲を言えば、優勝争いがしたかった」と堂々とした様子だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕藤ノ川(右)はすくい投げで熱海富士を破る=27日、東京・両国国技館

2026年09月27日 19時32分


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