日本、韓国に屈する=アジア大会・野球



社会人代表で臨む野球の日本は韓国に競り負け、32年ぶりの金メダルに届かなかった。

七回に佐藤の適時打で1点を追い付き、試合を振り出しに。しかし八回、連投となった救援の近藤がピンチを招き、変化球を痛打された。三塁強襲の内野安打で決勝点を献上。その後の攻撃では好機にあと1本が出ず力尽き、近藤は「自分の球が通用しなかった。チームを勝たせられなくて申し訳ない」と悔やんだ。

「社会人野球の魅力は全力プレーやチームワーク。そういうことができる選手を集めた」と川口監督が評するチーム。一方の韓国はプロで構成し、今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を経験した選手もいる。一丸で挑んだものの、最後は力負けした。

【時事通信社】 〔写真説明〕野球男子決勝で韓国に敗れ、肩を落とす日本ナイン=27日、愛知・豊橋市民球場

2026年09月27日 22時28分


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