
ロッテの投手陣は制球に難があった。ジャクソンが0―1の七回、2死一、二塁から3者連続で四死球を与えて痛い2失点。八回にも2番手の坂本が2者連続で四死球を出すなどして降板。その後も継投は決まらず、日本ハムの代打郡司に満塁本塁打を浴びて駄目を押された。
チーム全体で10四死球、8失点の乱調。サブロー監督は「ひどい。打たれるのは構わないが10個はさすがに多い」と苦言を呈した。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回、無死一、二塁のピンチで捕手の佐藤(右)と言葉を交わすロッテ先発のジャクソン=28日、ゾゾマリン
2026年09月28日 22時06分