
【ヒューストン時事】米大リーグのプレーオフは9月30日、各地でワイルドカードシリーズ(3回戦制)の第2戦が行われ、ア・リーグで村上がいるホワイトソックスは、今井のアストロズを7―3で破って連勝し、ガーディアンズとの地区シリーズ(5回戦制)に進んだ。ポストシーズンを勝ち上がるのは21年ぶり。村上は4番一塁で出場して5打数無安打。今井の登板はなかった。
ヤンキースはレッドソックスを9―2で下して連勝で地区シリーズ進出を決め、レイズと顔を合わせる。
ナ・リーグでは松井のパドレスが鈴木と今永のカブスに4―1で勝ち、連勝で突破。地区シリーズでブルワーズと争う。鈴木は4番右翼で出て4打数1安打。
フィリーズはブレーブスを延長十回4―3で破り、対戦成績を1勝1敗とした。第3戦の勝者が大谷らのドジャースと地区シリーズで対戦する。
【時事通信社】
〔写真説明〕ア・リーグワイルドカードシリーズ第2戦、アストロズに勝利し、地区シリーズ進出を決めたホワイトソックスの村上(右から3人目)ら=9月30日、ヒューストン(ロイター時事)
〔写真説明〕ア・リーグワイルドカードシリーズ第2戦、アストロズに勝って地区シリーズ進出を決め、シャンパンファイトを楽しむホワイトソックスの村上(左)=9月30日、ヒューストン
〔写真説明〕ナ・リーグワイルドカードシリーズ第2戦、パドレス戦の4回、安打を放つカブスの鈴木=9月30日、サンディエゴ
〔写真説明〕ナ・リーグワイルドカードシリーズ第2戦、パドレス戦の4回、安打を放つカブスの鈴木=9月30日、サンディエゴ
2026年10月01日 15時35分