錦織圭、最後の大会は初戦敗退=世界8位にストレート負け―ジャパンOPテニス



男子テニスの木下グループ・ジャパンオープンは1日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス1回戦で、今大会限りでの引退を表明している元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)は世界8位のフランシス・ティアフォー(米国)に4―6、4―6で敗れた。

錦織は第1、第2セットとも先にサービスゲームをブレークされて劣勢に。鋭いリターンも見せて食い下がったが、押し切られた。大会最終日の6日にセレモニーが予定されている。

【時事通信社】

2026年10月01日 17時30分

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