東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第2日は11日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、明大は法大を延長の末に4―3で下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。立大は東大を6―1で退け、勝ち点1。 明大は同点の延長十回に福原(4年、東海大菅生)が決勝の適時打を放った。立大は打線が三回までに6得点。先発の南(2年、大阪桐蔭)が5回1失点でリーグ戦初勝利を挙げた。【時事通信社】
2026年10月11日 18時05分
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