竹丸、無念の降板=プロ野球CS・巨人



巨人にとって負ければ終わりの第2戦。先発マウンドを任されたルーキーの竹丸は、一回にいきなり度会に先頭打者本塁打を浴びた。さらに適時打も許し、2回2失点で降板。今季最終登板は無念の結果となり、「割と良いボールだったが、きれいに打たれてしまった。申し訳ない」と悔しさをにじませた。

今季は球団新人として初めて開幕投手を務め、11勝をマーク。「1年間、ほぼ通して(1軍で)投げることができて本当によかった」。この経験を糧に、来季はさらなる飛躍を目指す。

【時事通信社】 〔写真説明〕1回、DeNAの度会(左)に先制の先頭打者本塁打を打たれた巨人先発の竹丸=11日、東京ドーム

2026年10月11日 19時32分


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