第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走(6区間45.1キロ)を翌日に控えた11日、有力チームの監督が島根県出雲市で記者会見を行った。
優勝候補に挙げられる早大は、前年に続いて工藤慎作がアンカーを務める予定。花田勝彦監督は「非常に順調。経験者が盤石な走りを見せてくれれば、いい形でゴールできる」と自信を示した。
国学院大の前田康弘監督は「盤石の区間配置を組んで、3連覇に挑戦したい」と意気込んだ。好調の辻原輝を3区に配置し、補欠登録となっているエースで主将の野中恒亨は当日変更で起用する予定だという。
前年5位に終わった駒大は1区と2区に下級生を配置。フレッシュなメンバーで雪辱を狙う。藤田敦史監督は「自信を持って臨みたい」と語った。
【時事通信社】
2026年10月11日 20時41分
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