
DeNAの1、2番が躍動した。まずは度会が先頭打者本塁打。2試合連続の一発となり、「きょうは入りがすごく大事になってくると思っていた。しっかり集中して打席に入った結果が、ああいう形になってくれてよかった」。牧も八回に2試合連発となるソロを放ち、巨人を突き放した。
8月以降、高い攻撃力を誇る2人を上位に固定。牧が「1番を打つことは、チームにとって大事な役割」と度会にアドバイスして自覚を促すなど、息の合ったコンビとなっている。勝負強さが光るリードオフマンと頼れる主砲の働き。ファイナルステージでも2人がカギを握りそうだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕1回、先制の先頭打者本塁打を放つDeNAの度会=11日、東京ドーム
〔写真説明〕8回、ソロ本塁打を放つDeNAの牧=11日、東京ドーム
2026年10月11日 20時37分