【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第2日は18日、オランダのロッテルダムで女子予選が行われ、日本は団体総合で4種目合計161.630点を出し、全10班のうち3班を終えて暫定3位となった。2023年大会銀メダルのブラジルや中国は残りが実施される19日に登場。上位8チームが21日の決勝に進み、3位までが28年ロサンゼルス五輪出場枠を得る。
個人総合は岸里奈(戸田市スポーツセンター)が合計53.499点で暫定3位、杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)は同8位。
【時事通信社】
2026年10月19日 07時55分
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