25クラブにライセンス=大阪は継続審議―バスケットBプレミア



バスケットボール男子のBリーグは20日、Bリーグプレミア(Bプレミア)の2028~29年シーズンに参入するクラブを発表した。Bプレミアで活動できるライセンスは25クラブに交付され、大阪は本拠地アリーナの改修計画で要件を満たせず継続審議となった。新規申請はなかった。

ライセンスの継続保有には、25~26年シーズンの本拠地の平均入場者数4000人以上かつ売り上げ9億円以上などの審査基準がある。2季連続で条件を満たせなかった富山は、1500万円の制裁金を科した上での交付となった。3季続けて未達となった場合は、継続保有が認められない。

【時事通信社】

2026年10月20日 15時15分

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