ヤクルトの池山隆寛監督が20日、東京都内で成田裕オーナーにシーズン終了の報告を行った。就任1年目の今季は前半戦で首位を争ったが、4年連続Bクラスとなる5位に終わった。オーナーからは「交流戦まではいい戦いをしていた」とねぎらわれた一方、「本塁打を打つバッターを育ててほしい」との要望もあったという。
本塁打数、失点ともリーグワーストだった。指揮官は「前半で流れをつかんだのは大きかったが、やはり一年間戦う体力というところ。気持ちが体を動かす」。心身両面の充実を求め、来季に向けて「選手、スタッフ一同、同じ思いにできるように。最低でもAクラス」と抱負を語った。
【時事通信社】
2026年10月20日 15時46分
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