セ、パ両リーグは20日、9、10月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは高橋遥人投手と大山悠輔内野手の阪神勢が受賞した。高橋は今季、通算ともに4度目の選出となり、セでは同一年での最多となった。大山は初受賞。
パは荘司康誠投手(楽天)と近藤健介外野手(ソフトバンク)が選ばれた。荘司は初受賞で、近藤は今季3度目、通算6度目。
高橋は5試合に先発登板し、リーグトップに並ぶ4勝。大山は全26試合に先発出場して34安打を放つなど、打撃部門全般で好成績を残した。
荘司は5試合の先発登板でリーグ最多タイの3勝を挙げ、41奪三振は同トップ。近藤は24試合に出場して7本塁打を放ち、21得点をマークした。
【時事通信社】
2026年10月20日 16時07分
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