
【アスタナ時事】レスリングの世界選手権第7日は30日、カザフスタンのアスタナで行われ、非五輪階級の女子55キロ級で初出場の原田渚(育英大)がドイツ選手との3位決定戦を制し、銅メダルを獲得した。
男子フリースタイルでは、61キロ級の長谷川敏裕(三恵海運)、同70キロ級の冨山悠真(自衛隊)がともに準々決勝で敗れ、冨山は31日の敗者復活戦に回った。
125キロ級の山本泰輝(自衛隊)は1回戦で不戦勝後、2回戦はテクニカルスペリオリティー負け。86キロ級の岡沢ナツラ(慶大)は初戦の2回戦で敗れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子55キロ級で銅メダルを獲得した原田渚=30日、カザフスタン・アスタナ
〔写真説明〕男子フリースタイル61キロ級2回戦で攻める長谷川敏裕(上)=30日、カザフスタン・アスタナ
〔写真説明〕男子フリースタイル70キロ級準々決勝で相手と組み合う冨山悠真(左)=30日、カザフスタン・アスタナ
2026年10月30日 23時02分