日本社会人アメリカンフットボール協会は30日、Xリーグプレミアのオービックが今季残り試合の出場辞退を表明したことを受け、11月に実施予定だったレギュラーシーズンの2試合を没収試合とすると発表した。対戦相手のオリエンタルバイオとオール三菱の勝利として扱う。オービックはプレーオフにも出場しない。
Xリーグでは今季、オービックに規定を超える人数のプロ契約に該当する選手がいたことが発覚。協会はチームの代表らに処分を科したが、ほかのチームから一連の対応が不十分だとして反発が出ていた。オービックは「経緯を真摯(しんし)に受け止め、信頼関係の回復に努める」としている。
【時事通信社】
2026年10月30日 21時17分
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