アントネッリが最年少総合V=20歳2カ月、デビュー戦の平川亮は10位―F1



自動車のF1シリーズ第19戦、メキシコ・グランプリ(GP)は1日、メキシコ市で決勝が行われ、4番手で出たメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ(イタリア)が3位に入り、史上最年少となる20歳2カ月で初の総合優勝を遂げた。

今季ここまで9勝を挙げ、年間ポイントは380点。2010年にセバスチャン・フェテル(ドイツ)がマークした23歳4カ月を更新し、F1公式サイトは「一生忘れられない一日。今季は序盤から強力なマシンで一貫して高いパフォーマンスを発揮できた」との談話を伝えた。

レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季3勝目。F1デビュー戦となったハースの平川亮は18番手から出て10位となり、ポイントを獲得。ホンダがパワーユニットを供給するアストンマーティン勢は、2台ともリタイアした。

【時事通信社】 〔写真説明〕史上最年少となる20歳2カ月で初の総合優勝を遂げ、喜ぶメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ(中央上)=1日、メキシコ市(EPA時事) 〔写真説明〕史上最年少となる20歳2カ月で初の総合優勝を果たしたメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ=1日、メキシコ市(dpa時事)

2026年11月02日 13時15分


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