【ニューヨーク時事】米大リーグで守備の名手を表彰するゴールドグラブ賞が1日に発表され、カブスでプレーしてナ・リーグ右翼手部門の最終候補者となっていた鈴木は受賞を逃した。ダイヤモンドバックスのキャロルが選出された。
「40本塁打、40盗塁」を達成してナ・リーグ最優秀選手(MVP)の最有力候補とみられているカブスのクロウアームストロングは中堅手部門で受賞。ワールドシリーズを制したブルワーズからは二塁手部門でトゥラング、左翼手部門でチョウリオが選ばれた。大谷らが所属するドジャースからの選出者はなかった。
【時事通信社】
2026年11月02日 15時07分
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