陸上女子やり投げで2024年パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が、来年9月に北京で開催される世界選手権代表に決まった。北口は今年9月のアルティメット選手権優勝により、通常枠とは別枠の出場資格「ワイルドカード」を獲得。日本陸連は2日までに代表選考要項を改訂し、他の選手が北口より優先順位の高い選考基準を満たす可能性がなくなった。
北口はアルティメット選手権で68メートル92の日本新記録を樹立。愛知・名古屋アジア大会では銀メダルを獲得した。
【時事通信社】
2026年11月02日 18時15分
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