大相撲初場所14日目(24日、東京・両国国技館) 新大関の安青錦は横綱大の里に圧倒され、3敗同士の対戦で関脇霧島を破った平幕の熱海富士の2人がトップに並んだ。千秋楽は安青錦が琴桜との大関対決、熱海富士は欧勝海戦が組まれた。大の里が4敗を守り、霧島、平幕の阿炎と欧勝海を加えた4人が1差で追う。横綱豊昇龍は5敗同士でぶつかった一番で琴桜を退けた。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(左)に押し倒しで敗れた安青錦=24日、東京・両国国技館
2026年01月24日 19時24分
安青錦、3敗に後退=熱海富士と並んで
安青錦、単独トップ守る=大相撲初場所
新大関安青錦、単独トップ=大の里、豊
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ
坂本花織「エネルギッシュな姿を」=日
横綱、大関陣が総崩れ=1敗は霧島と阿