期日前投票、最多2701万人=中間投票率は前回下回る―総務省【2026衆院選】



総務省は8日、衆院選小選挙区の期日前投票者数が参院選を含めて過去最多の2701万7098人だったと発表した。2024年の前回衆院選の約1.29倍で、全有権者に占める期日前投票者の割合は26.10%に上った。

投開票日の8日に日本列島の広い範囲で大雪が予報されていたことから、7日までに投票を済ませた人が多かったとみられる。

都道府県別にみると、全都道府県で前回を上回った。増加幅が大きかったのは、栃木(約1.43倍)、新潟(約1・37倍)、石川(約1.31倍)、北海道(約1.29倍)などだった。

一方、総務省が発表した衆院選の午後6時現在の投票率は26.01%で、前回を2.97ポイント下回っている。

【時事通信社】 〔写真説明〕第51回衆院選で投票する有権者=8日午前、東京都杉並区

2026年02月08日 20時13分


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