
フィギュアスケートは13日、男子のフリーが行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が2大会連続の銀メダルに輝き、佐藤駿(エームサービス)が銅メダルを獲得した。
ショートプログラム(SP)2位の鍵山は、ミスが続いて176.99点にとどまったものの、合計280.06点で順位を守った。SP9位の佐藤はフリーで3位の186.20点を出して合計274.90点で3位に食い込んだ。三浦佳生(オリエンタルバイオ)は13位。SP首位の世界王者イリア・マリニン(米国)は大きく崩れて8位だった。ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)がSP5位から逆転の金メダル。
◇シャイドロフの略歴
ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン=フィギュアスケート男子)2025年世界選手権2位、四大陸選手権優勝。尊敬するスケーターに五輪連覇の羽生結弦さんを挙げる。174センチ。21歳。アルマトイ出身。
【時事通信社】
〔写真説明〕表彰式後、抱き合って喜ぶフィギュアスケート男子で銀メダルの鍵山優真(右)と銅メダルの佐藤駿=13日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート男子フリーで演技するカザフスタンのシャイドロフ=13日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート男子フリーの演技を終えた米国のマリニン=13日、ミラノ郊外
2026年02月14日 09時49分