
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第6日は11日、フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子(多摩大ク)が4位に入った。3位の選手と得点が同じだったが、ターン点で劣って惜しくもメダルを逃した。
ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルは、五輪6大会連続出場の渡部暁斗(北野建設)が11位で、山本涼太(長野日野自動車)は15位。スピードスケート男子1000メートルは野々村太陽(博慈会)の13位が日本勢最高だった。
スノーボード・ハーフパイプ(HP)の日本勢は男女各4人全員が決勝に進出。男子の平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で通過した。
【時事通信社】
〔写真説明〕フリースタイルスキー女子モーグル決勝1回目、冨高日向子のエア=11日、リビーニョ
〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ予選、平野歩夢の1回目=11日、リビーニョ
2026年02月12日 07時40分