米GDP、1.4%増に急減速=政府閉鎖が影響―昨年10~12月期



【ワシントン時事】米商務省が20日発表した2025年10~12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.4%増加した。伸びは前期(4.4%)から急減速し、市場予想(3.0%増)も大きく下回った。史上最長の43日間に及んだ政府機関の一部閉鎖が響いた。

25年通年のGDP伸び率は2.2%(前年は2.8%)に鈍化したものの、消費や投資の増加を反映し、堅調な水準を維持した。

【時事通信社】

2026年02月21日 00時19分

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