
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第14日の19日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、坂本花織(シスメックス)が銀メダル、ショートプログラム(SP)首位で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。今季限りで引退する意向の坂本は前回北京五輪の銅に続くメダル。女子シングルの表彰台に日本の複数選手が立つのは初めて。
日本勢の今大会のメダルは計24個となり、冬季五輪通算で100個に達した。
千葉百音(木下グループ)は4位。SP3位のアリサ・リュウ(米国)が逆転で金メダルに輝いた。
ノルディックスキー複合の団体スプリントで渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(長野日野自動車)が組んだ日本は6位。カーリング女子1次リーグ最終戦でフォルティウスの日本は中国に勝ち、2勝7敗の8位で大会を終えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕フィギュアスケート女子の表彰式で、笑顔を見せる(左から)銀メダルの坂本花織、金メダルで米国のアリサ・リュウ、銅メダルの中井亜美=19日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート女子フリーで演技する坂本花織=19日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート女子フリーで演技する中井亜美=19日、ミラノ郊外
2026年02月20日 08時27分