内閣府が10日発表した2025年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で1.3%増となった。企業の設備投資の伸びが拡大し、先月発表された速報値(前期比0.1%増、年率0.2%増)から上方修正された。プラス成長は2四半期ぶり。【時事通信社】 〔写真説明〕東京都内の高層ビル群(資料写真)
2026年03月10日 10時59分
石油協調放出含め「必要な対応」=原油
実質GDP、年1.3%増に上方修正=
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実質賃金、再びマイナス転落も=中東情
東京株2892円安、過去3番目下げ=
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原油高で備蓄協調放出議論へ=G7財務
米FRB、雇用と物価リスクの板挟みに
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1月の実質賃金、13カ月ぶりプラス=
中東緊迫化で海上輸送停滞=原油調達に