【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米イスラエルとイランの軍事衝突が続き、供給不安が根強い中で続伸した。米国産標準油種WTIは一時1バレル=99ドル台まで上昇し、再度の100ドル台に迫った。
一方、エネルギー価格の上昇によるインフレ再燃が懸念され、ニューヨーク株式相場は4日続落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比119.38ドル安の4万6558.47ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は206.62ポイント安の2万2105.36で引けた。
【時事通信社】
2026年03月14日 06時53分
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