木原稔官房長官は26日の記者会見で、皇族数確保に向けた政府の皇室典範改正案を巡り、養子として皇室に入った男系男子に男の子が生まれた場合、皇位継承権を持つとの見解を表明した。森英介衆院議長が同様の認識を示して野党が猛反発した経緯があり、典範改正の行方に影響する可能性がある。【時事通信社】 〔写真説明〕記者会見する木原稔官房長官=26日、首相官邸
2026年06月26日 19時28分
与野党対立、衆院にも拡大=定数・副首
最低賃金、議論スタート=春闘踏まえ、
「3党合流」来週協議入り=中道・公明
「養子の子、男は皇位継承権」=官房長
消費減税「赤字国債に頼らず」=財源先
官民投資で成長力強化=骨太骨子、予算
国旗損壊罪、衆院委で可決=自維国参提
定数減・副首都に野党抵抗=高市首相「
皇族数確保、異論相次ぐ=与野党「総意
皇室典範改正要綱を了承=与野党に賛否
「危険運転」明確化法が成立=数値基準
立民、異論抱え合流協議へ=中公と溝、